10/21

2009

「外務副大臣として、ワシントン・ニューヨークを訪問」


10月21日から24日にかけて、外務副大臣として、米国ワシントンDC及びニューヨークを訪問し、主に気候変動問題について、米国行政府、米国議会、国連、シンクタンク、米国産業界等の関係者と幅広い意見交換を行ってきました。


福山からは、日本の新たな気候変動政策に関し、9月22日の国連気候変動首脳会合での鳩山総理スピーチの内容をしっかりと進めていくため、あらゆる政策を総動員していくことを説明しました。先方からは、日本国内での排出削減25%実施の具体的方策や時期等について高い関心が示されました。

以下は、その模様をおさめた写真です。