10/07

2014

予算委員会で総理に質問しました


全大臣出席、テレビ中継のなかで開かれた、参議院予算委員会で質問に立ちました。

実質賃金が14ヶ月連続で低下していることや最近の急激な円安等について、総理や日銀総裁、関係大臣を質しました。
また、原子力規制委員会が、原発の安全性を判断していないこと、再稼働の判断にはコミットしないことを改めて確認し、総理の「規制委員会の判断を尊重して再稼働」という発言の誤りを指摘しました。
さらに、周辺自治体の避難計画の内容について国が関与し、審査・評価する仕組みづくりを提案しました。
最後に、再生可能エネルギーについて、質問しました。固定価格買取制度が実施されてわずか2年間で、原発約15基分の発電量に相当する再生可能エネルギーが設備認定されていることに言及し、5電力会社による再エネ接続申込み回答保留への早期の対応と「最大限導入」に向けて系統強化を求めました。

夕方、蓮舫議員、小川敏夫議員とともに、今日の質疑について会見を開きました。