04/22

2015

筋痛性脳脊髄炎 調査報告会


筋痛性脳脊髄炎患者の実態調査の報告会に出席しました。NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」の篠原理事長とも久しぶりにお会いしました。

筋痛性脳脊髄炎は、検査では異常が見つからないのに日常生活を送れないほどの強い疲労感が半年以上続く病気で、発症のメカニズムが解明されておらず、「難病」にも指定されていません。
報告の中で、寝たきりの状況、眠れないほどの激しい痛み、通学を続けられない状況等の実態が明らかになりました。