05/11

2012

「テレビ出演のお知らせ」


みなさん、こんにちは。

ゴールデンウィークが終わり、国会では、社会保障・税一体改革関連法案の審議が衆議院本会議で始まりました。
他方で、社会保障・税一体改革以外にも、長距離バスの事故や竜巻被害等、多くの課題があるにも関わらず、与野党の合意ができず審議が進んでいません。何とか国会を動かしていくよう、与野党ともに努力をしていかなければなりません。

一体改革は、我が国の将来には欠かせないものです。
ようやく審議が始まったばかりで、来週から特別委員会での長い討議が行われることになりますが、何としても与野党間の協力を図りながら、しっかりまとめていきたいと考えています。

さて、テレビ出演のお知らせです。
明日、読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」に出演します。
詳細は以下の通りです。お時間があればご覧ください。

◆読売テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」
<日時> 5月12日(土)8:00~9:25
<内容> シリア情勢、国会情勢 等
http://www.ytv.co.jp/wakeup/


04/27

2012

「課題山積の永田町」


みなさん、こんにちは。

先週の両大臣の問責決議案が参議院で可決されて以降、国会は一部の委員会を除いて動かない状態が続いています。特に、自民党は審議に応じるつもりはないようで、今日の本会議での新型インフルエンザ対策特措法の採決も欠席されました。
一方、小泉政権以降、課題になっていた郵政民営化の問題について、4社体制化、金融子会社株式処分の努力規定化、ユニバーサルサービス確保の郵政民営化改革法案がようやく参議院で今日可決され、成立しました。こちらは議員立法なので自民党は出席されるという、非常にわかりにくい対応をされています。
長年の間、郵政民営化で翻弄された郵便局並びに関係者の皆さんのご苦労とご努力に敬意を表します。

本日、米軍再編の日米合意が発表されました。

他方、先週から、原子力発電所の再稼働について、関西電力や政府の主張している電力需給の逼迫度の信頼性について、多くのところで議論がなされています。僕も経済産業省の総合資源エネ調・基本問題委員会を傍聴したり、党内の原発事故収束PTやエネルギーPT等に出席したりと、この問題に関して継続して注視を続けています。
そんな中、本日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の買取価格と期間の案が、調達価格等算定委員会で決定されました。例えば、太陽光発電では10kW以上のもので20年間42円という、今後の普及拡大に期待できる価格設定をまとめられたことを歓迎します。このことは、脱原発依存のロードマップを考えることに欠かせない大きなポイントです。これを機に、社会インフラとしての再生可能エネルギーが一層広まることを願っています。

また、昨日は小沢元代表の裁判があり、無罪判決となりました。司法の判断に対して政治が評価するのは控えたいと思いますが、2年間、日本の政界を揺るがした問題が一区切りついたということです。

一方で、社会保障と税の一体改革の特別委員会の設置が衆議院で決まり、来月中旬から審議が始まることになりました。日本の将来のために必要な改革案を何として与野党協力の下でまとめていきたいと考えています。

この10日間ほど大変多くの課題が表出し、忙しい日々を過ごしました。
さて、テレビ出演のお知らせです。

本日4月27日の夜中に、テレビ朝日系「朝まで生テレビ」に出演します。
今回は、放送25周年記念スペシャルということで、沖縄のスタジオで「日本の安全保障とアジアの平和」をテーマに様々な課題について討論を行います。
今年は、沖縄返還から40年、日米安全保障条約発効から60年にあたります。
お時間があればご覧ください。詳細は以下の通りです。

◆テレビ朝日「朝まで生テレビ」
<日時> 4月27日(金)25:25~28:25
      (4月28日(土)1:25~4:25)
<内容> 日本の安全保障とアジアの平和
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/


04/13

2012

お知らせ


いつもお世話になり、誠にありがとうございます。
今朝、北朝鮮からミサイルと思われる飛翔体が発射されましたが、失敗に終わりました。とはいえ、緊急の部門会議に出席する等、緊張感のある時間を過ごしています。

国会の方は、ようやく参議院で今年度予算が通過・成立しました。
これから、3月末に閣議決定をした社会保障と税の一体改革の議論が始まろうとしています。また、原発再稼働の問題や郵政民営化見直し法案等々、課題山積の緊迫する国会が続いていくと思います。

現在は、参議院外交防衛委員長として、各外交案件や条約等の審議に入るべく準備を進めているところですが、当面は北朝鮮の問題について安保理決議等に対応していかなければなりません。

他方、先日、党の社会的包摂PTの会長に就任いたしました。
誰も排除されることなく、一人ひとりを包摂する社会をつくるべく、よりそいホットライン(0120-279-338)
 http://279338.jp/yorisoi/
をスタートさせています。

官邸を離れて約7ヶ月が経過しました。国内外に多くの問題を抱えていますが、変わらず懸命に活動を続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

さて、テレビ出演のお知らせです。

明後日、テレビ出演することになりました。
詳細は以下の通りです。お時間があればご覧ください。
◆フジテレビ「新報道2001」
<日時> 明後日4月15日(日)7:30~8:54
<内容> 北朝鮮のミサイル発射
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/


04/04

2012

「社会的包摂プロジェクトチームがスタートしました」


先週は、社会保障と税の一体改革関連法案を何とか閣議決定にまでこぎつけ、4月を迎えることができました。
党内の議論は46時間以上にもおよび、私も全ての議論に参加しました。消費税の逆進性と給付付き税額控除についての議論や経済に対する影響等々、良い議論が展開されていたように思います。

そんな最中、今日、民主党で社会的包摂PTがスタートしました。
鳩山 元総理の「新しい公共」、菅 前総理の「社会的包摂」など、日本で「弧族」や「無縁社会」等々が問題になっていることに我々自身が政権交代後、懸命に取り組んできた分野です。
不肖、私が会長に就任し、事務局長には、日本で最も自殺率の高い県の一つである秋田県選出の松浦大悟 参議院議員になって頂きました。
今日の会合には、顧問になっていただいた、鳩山・菅 両総理経験者や、よりそいホットラインをつくるにあたって大変ご尽力頂いた細川 前厚労大臣、そして、岡崎 元自殺対策担当大臣等々にもご出席いただきました。

今日は、先日もご紹介をした、どんな人のどんな悩みにも寄り添って一緒に解決する方法を探す、よりそいホットライン(0120-279-338)の実施報告を、社会的包摂サポートセンターの熊坂代表理事からヒアリングをしました。また、多くの支えて頂いているNPOのメンバーも参加していただきました。
よりそいホットラインの報告では、35の地域センターに相談員が1000人以上、24時間体制で専門性をもった方々が窓口にあたっておられ、3月11日からの21日間で約5万7000コールを受けたとのことです。相談内容としては、生活困窮・自殺念慮・DV・性暴力・セクシャルマイノリティ等々が多く、また、30~50代の相談者が7割近いということも意外でした。

このような事業を継続していくことで社会全体で救済の仕組みをつくり、同行支援を重ね合わせることで、支え合って生きていく日本を実現したいと思います。

このPTでは、いま政府が策定途上にある自殺総合対策大綱や生活支援戦略への提言、現場視察、そして何よりも、よりそいホットライン等の経験や知見を生かしながら、一つ一つ政策にフィードバックをしていけるよう、政府に具体的な提言を行っていきたいと考えています。

こうした取り組みが実際に動き出していること自身、政権交代による変化のうちの一つだと思います。小泉政権時代、政府は格差などないと強弁をしていましたが、実態を直視することから具体的な施策に変換していくことが重要です。
その一歩を被災地や全国に広げていきたいと考えています。


03/19

2012

「最近の活動あれこれ」


こんばんは。
最近の活動では、東日本大震災から1年を機に、震災当時を振り返るもの、地震への備え、エネルギー・環境問題などのテーマの講演やシンポジウムに招いていただけることが多くあります。当時、官邸にいた者として反省も含め、発言をさせていただくようにしています。

一昨日は地元京都新聞にエネルギー問題のインタビューが掲載されました。

また、先日のメルマガでもお伝えしましたが、今月2日に登壇した読売新聞社主催・フォーラム「3・11の教訓」の内容を紹介する記事が、今朝の読売新聞に見開きで掲載されています。「首都直下型地震にどう備えるか。」が、主要テーマです。ご関心のある方は、ご覧ください。

また、明後日3月21日には、場所は東京ですが、滋賀大学主催のシンポジウム「東日本大震災後の1年を顧みる」に招かれ、講演とパネルディスカッションに参加致します。
著名なエネルギー分野等の専門家の方々が登壇されます。
ご関心のある方は、滋賀大学のHPからお申し込みください。
今日はお知らせで失礼します。

<日時> 3月21日(水)13:00~17:00
<場所> 学術総合センター(一ツ橋記念講堂)
<お申し込み> 滋賀大学HP内
http://www.shiga-u.ac.jp/topics/res.1610/symposium20120321.pdf


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