08/17

2009

いよいよ決着の夏、はじまる・・・


明日はいよいよ衆院選の公示日です。
それぞれの候補者は胸の高鳴りと緊張感で、このひとときを過ごしていると思います。

かくいう小生も、政権交代がこれほど現実味を帯びている中での選挙を迎え、何とも言えない気持ちが高まっています。浮ついた気分は全くありません。

マニフェストも出揃いました。
自民党からの民主党の財源論に対する執拗な批判・中傷はあきれるばかりでした。一方、自民党のマニフェスト自体にはその財源も方法も期限も何も明示がありませんでした。財源は借金と消費税・・・これなら誰でも政権を荷えます。

自民党長期政権は官僚との協同作業の中で、自らのやってきた政策を批判しにくいという体質になっているのでしょう。ムダ使いや天下りを見過ごしてきた本質はまさにここにあります。

先週から今週にかけて、マニフェストの説明会と選挙応援に全国を飛び回りました。
札幌、横浜、金沢、広島、函館、岐阜、沖縄、さらには松山、徳島、大阪・・・そして地元京都と移動しました。
全国で候補(予定)者ががんばっています。有権者の政権交代への期待も高まっています。

しかしながら、実際は、まだ政権交代をなしえているわけではありません。
選挙は最後の最後までわかりません。
そんな気持ちで、明日からの闘いに臨んでまいりたいと思います。

政権交代の夏、決着の夏がはじまります。
みなさんもお身体ご自愛ください。