09/24

2009

外務副大臣を拝命いたしました! 感謝・・・


こんにちは。
まず、政権交代ならびにこのたびの外務副大臣を拝命するにあたり、
本当にたくさんの方々から祝意と励ましの声をお寄せいただいたことに
心から感謝申し上げます。

おかげさまで、緊張感のある濃密な時間を過ごしています。
9月16日に鳩山新内閣が発足し、前原国土交通大臣・長妻厚生労働大臣・仙谷行政刷新会議担当大臣等々・・・ゾクゾクするような方々が入閣されました。認 証式後の会見でも、それぞれが官僚にたよることなく自らの言葉で語る姿は、国民の皆さまにも新鮮にうつったのではないでしょうか。
小生自身もあの会見を見ながら、政権が代わったことを実感しました。

翌日から副大臣、政務官の人事がスタート。昼前後から断続的に(本人には何の通知もないままに)マスコミ報道で「外務 副大臣へ」と流れたため、やや戸惑いながら結論を待ちました。一方で調整が手間取っているという情報も入り、なんともいえない複雑な心境でした。
夜の10時半に、岡田外務大臣から「決まったよ。明日はモーニングを用意しておいてね。」と直接お電話をいただきました。

翌18日朝、閣議決定がなされ、夕方6時から宮中での認証官任命式に臨みました。大変な緊張の中、陛下から直接お言葉 を頂戴致しました。
待機の時間では、久しぶりに鳩山総理とゆっくりお話も出来ました。思った以上にお元気そうで、新副大臣の面々と談笑されていました。

任命式終了後、総理官邸に戻り、記念撮影をすませ、初の副大臣会議に臨みました。いきなり、副大臣会議で議論が始まる など民主党政権らしいと感じつつ、10時を回ってから、外務省に副大臣として初登庁。
藪中事務次官をはじめ、幹部職員と初顔合わせ。その後、武正副大臣と西村・吉良両政務官と初の打ち合わせを済ませた頃には、もう日付がとっくに変わってい ました。

翌日は、早朝から2つのTV番組に出演し、午後からは休日返上で外務省にこもり、内外情勢に関するレクを受け、一日を 過ごしました。

1日目、2日目はこんな様子でした。
それ以降のことはまたご報告致します。
とにかく、懸命にがんばります。