03/17

2010

「鳩山政権6ヵ月・・・」


昨日、ツイッターで発信したものですが、メルマガとしてもお送りさせていただきます。 ツイッターと重複した方々は、どうぞお許し下さい。

今日(3/16)で、鳩山政権発足後、ちょうど半年が経過しました。
残念ながら支持率は下がっていますが、少し雑感をお伝えしたいと思います。

(1)事業仕分け、予算組み換え、天下り停止等々、これまでの自民党政権ではできなかったことを実行してきましたが、政治とカネの問題等のために、残念ながら相殺されてしまっています。

(2)外交について。
普天間移設問題は、5月に重要な局面を迎えます。
一方で、アフガン支援、コペンハーゲン合意は、一定の前進をみました。
核の密約は、一つの成果です。日豪外相の共同ステートメントに表れているように、核軍縮、核廃絶には積極的に関与する姿勢を明らかにしています。

また、総理と外相の二国間、マルチ両外交の回数は、前政権に比べて、増えています。

首脳会談や外相会談を頻繁に開催することで、意思を持って各国のリーダーとの信頼関係を構築しています。
さらには省内に、ODA改革、独法改革、FTA・EPA本部等を設置し、現在、精力的に作業を進めています。
記者会見も各省に先がけて開放しました。

外交は、相手国があり、他者性を考慮に入れなければなりません。
相対的なものなので、なかなか結果が出にくいと感じています。
だからこそ粘り強く継続していくことが大切です。

岡田大臣を支えながら、国民から理解と協力を得られる日本外交の礎を作りたいと思います。

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