09/02

2011

「在任は452日間」


みなさん、おはようございます。

先ほど、菅総理が官邸を離れられるのをお見送りし、その後、9時11分に、私も総理大臣官邸を退邸いたしました。官房副長官としての在任期間は、452日間でした。

歴史的な政権交代からちょうど2年。
外務副大臣としては、「密約」問題の解明や、アフガン問題、核軍縮、気候変動問題等々をはじめ、外交課題に取り組みました。
また、官房副長官としては、菅総理とともに、日本政治の中枢で、多くの優秀なスタッフに支えられ、仕事をさせて頂きました。3.11東日本大震災以降は、厳しい毎日でしたが、とても大きな経験となりました。

日本の課題はまだまだ山積しています。
特に、エネルギー供給体制の見直しや中長期にわたる原発処理、日本経済の再生、気候変動をはじめ外交の諸課題について、どのような立場であれ、与党議員の一人として、引き続き懸命に取り組んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。