07/03

2012

「臨時役員会で処分が決定しました」


皆さん、こんばんは。
先週から大変お騒がせをしていました、小沢元代表を中心とする49名の離党問題について、今日、民主党の臨時役員会で処分が決定しました。

社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決で反対し、離党届を提出した衆議院議員37人は、小沢元代表も含め全員除籍処分になりました。離党届を出していない法案に反対した議員については、鳩山由紀夫元総理が6ヶ月の党員資格停止になったことをはじめ、他の議員は党員資格停止2ヶ月という処分になりました。
また、参議院議員で離党届を出された議員は、受理という結論になりました。
さらに、先般、離党届を提出していた平智之衆院議員の離党も承認されました。政権交代前の総選挙で京都の皆様の大きなご支援をいただいたのに申し訳ありません。
すべて、とても残念な結果であり、国民の皆様に心よりお詫び申し上げます。

党がバラバラに見え、信頼を失ってしまったと感じていますが、もう一度、“新生 民主党”として、改めて一体感を持ちながら、国政の責任を果たしていきたいと思います。
マニフェストは、離党した議員が言っているほど何もしていないわけではありません。また、旗も降ろしていません。着実に進んでいることもたくさんあります。このことを国民の皆さんに謙虚に伝えていくことが、我々がやらなければいけない最も大切なことだと考えます。

一方、本日、昨年に第一審で勝訴した名誉毀損に関する訴訟について、相手側が控訴していましたが、横田由美子氏が自らの非を認めて、自らの意思で関連するブログ記事を削除することになりました。よって、今回の訴訟の目的は達したと判断し、和解することを決めました。
皆さんにはご心配をおかけしました。