07/04

2012

「Amazonで著書の先行予約が始まりました」


こんばんは。連日のメールで失礼します。
今日はお知らせです。

昨年3月11日の東日本大震災による原発事故において、当時、内閣官房副長官であった私は、力不足ながら最前線で事故の対応にあたりました。

マスメディア等を通じて、いろいろな批判も受けていますが、当時どのような状況であったかを多くの人に伝えたいと考え、自ら残した当時のノートをもとに、官邸から見た原発危機の緊迫した状況と、危機の真相を詳しく記した書籍を、この度「ちくま新書」から出版する運びとなりました。
現在、最終原稿のチェック段階ですが、実はこの一か月間、何度も徹夜に近い状況で執筆作業をしています。

タイトルは、『原発危機 官邸からの証言』(福山哲郎:著 ちくま新書 819円)です。

発売は8月上旬を予定しておりますが、本日よりAmazon(アマゾン)において先行予約が始まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

是非ご予約ください。ご一読いただければ幸いです。
くわしい内容は、出版が近づいた頃に改めてお知らせします。

さて、昨日の続きですが、訴訟の結果が今日の毎日新聞に掲載されています。