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2012

「民主党政権で変わってきたこと 1~5」


【民主党政権で変わってきたこと その1】
公立高校の実質無償化を2010年度に実現。経済的理由による高校中退者数が、09年1569人から11年951人に減少。中退者の学び直しも1000人以上増加。
<コメント>自民党は終始バラマキと批判。政権をとれば廃止するのか。

【民主党政権で変わってきたこと その2】
学校施設の耐震化に注力。公立学校の耐震化率は2009年4月時点67%から大幅に上昇し、今年度予算執行時点で90%に達する見込み。
<コメント>震災を経験。必要性は言うに及ばず。加速化の手を緩めてはならない。

【民主党政権で変わってきたこと その3】
子ども手当を経て新たな児童手当を創設。出産一時金の引き上げ、不妊治療助成の拡充等により、合計特殊出生率は2010年に1.39へ再びアップ。
<コメント>自民党はバラマキと批判。少子化の歯止めは不可欠。

【民主党政権で変わってきたこと その4】
待機児童解消を目指して、保育の拡充に注力。子ども子育て関係予算は3年間で2倍に。保育サービス定員を2010年度に2.6万人、2011年度に4.6万人増員。
<コメント>それぞれの自治体で待機児童は減り、定員も増加。

【民主党政権で変わってきたこと その5】
自公政権が廃止した生活保護の母子加算を復活。児童扶養手当を父子家庭にも支給できるよう法改正。12年3月末現在で、リストラ等で苦しむ父子家庭等約6万世帯が受給。
<コメント>政権交代前、多くの父子家庭から強い要請。