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2012

「民主党政権で変わってきたこと 14~15」


【民主党政権で変わってきたこと その14】
「国と地方の協議の場」を法定化。社保・税改革等について総会・分科会計15回開催。
地方に対して一方的に負担を求めていた国直轄事業の地方負担金のうち、道路河川などの維持管理負担を廃止。
<コメント>
地域主権改革は確実に前進。

【民主党政権で変わってきたこと その15】
3年間で地方交付税を1.6兆円増額。国が使途を決める「ひも付き補助金」に代え、メニューの中から地方が選べる一括交付金を創設。
12年度は総額8329億円に拡充。
<コメント>
地方のことは地方で決める形に徐々に変化させている過程。