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2012

「民主党政権で変わってきたこと 16~18」


【民主党政権で変わってきたこと その16】
消えた年金5000万件について、1600万件1300万人の年金記録を統合し、亡くなられた方も含め3200万件を解明。紙台帳とコンピュータ記録との照合も来年度中に全件終了予定。
<コメント>
自民党の負の遺産を解消。懸命な作業の成果。

【民主党政権で変わってきたこと その17】
郵政3事業の一体的な提供、郵便事業の利便性と公共性の向上を盛り込んだ法律を成立。郵便、金融窓口業務のユニバーサルサービスを担保。
<コメント>
あの郵政民営化騒ぎは何だったのか。財政・外交・経済が何でもうまくいくはずでは。

【民主党政権で変わってきたこと その18】
天下りあっせんの禁止を政権交代直後に決定。独立行政法人の役員任命に公募制度を導入。役員に占める退職公務員の割合が以前の1/4に。国家公務員の総人件費は1割、5200億円を削減。
<コメント>
天下りの厳格な監視、総人件費削減の継続が必要。