10/17

2014

「全国政策責任者会議を開催」


こんばんは。

今日は、午後から、党本部で全国政策責任者会議を開催しました。
私からは、現場での活動に感謝を申し上げるとともに、アベノミクスの検証・派遣法改悪等々の今国会の焦点や来春の統一地方選挙でのローカルマニフェスト等について話をさせていただきました。各都道府県連の政策担当者からも多くのご意見をいただき、本部と都道府県連との連携をこれまで以上に強化していくことを確認しました。

朝には、本部長代行を務めている党の危険ドラッグ対策本部に出席しました。会議には、危険ドラッグ使用者による交通事故でお子様を亡くされた御遺族の方々にお越しいただいて話を伺いました。本当に胸がつまる思いでした。
衆議院の厚生労働委員会でも、危険ドラッグ問題についての集中審議が行われました。
被害者は全国で増加しており、それぞれの地域の努力だけでは及ばない点も多いのが現状です。残念ながら、自民党の動きがなかなか見えません。与党の協力も得て、一日も早く法案を成立させて、これ以上の被害者を出さないために、厚生労働省と警察のみならず、関係省庁が連携できる状況をつくっていきたいと考えています。

一方、政治とカネは収まりそうにありません。
小渕経産相は新たな問題も指摘され始め、ご本人も調査の意向を示されました。また松島法相の「うちわ」問題では、弁護士でもある民主党の階衆議院議員が、党のサポートを受け、公職選挙法違反に該当するとして東京地方検察庁に刑事告発しました。

今日は久しぶりに地元に戻ります。