10/30

2014

「衆院予算委員会で厳しく追及」


こんばんは。

今日は衆議院予算委員会の集中審議が開かれ、民主党からは、枝野幹事長、細野衆院議員、小川衆院議員の3人が質問に立ちました。
枝野幹事長は、事実と異なる、事実を歪める答弁を総理が繰り返すことを問題視し、足元で非正規雇用だけが増えているなかで、さらに非正規雇用を拡大しかねない派遣労働法の改悪を強行することは許されないと指摘されました。
また、細野議員は、経産大臣が震災以来一度も福島を訪問していないことに触れながら原発事故への認識の不足、年金積立金管理運用独立行政法人の運用に係る問題を指摘されました。
小川議員からは、マインドだけではなく、少子高齢化・地方・社会保障の持続可能性などの本当の問題から目をそらさない構造改革が不可欠との追及がされました。
安倍総理や関係閣僚は、曖昧な答弁を繰り返し、聞かれていないことを答え時間を稼ぐというチグハグぶりでした。
週明けに開催予定の参議院予算委員会でも、引き続き、政府をただしていきます。

夕方には、野党政策責任者会議に出席しました。
また、今日、民主党をはじめ野党6党で「インターネット役務課税適正化法案」を参議院に提出しました。明日には、野党により、政府の地方創生法案の対案である「一括交付金復活法案」を衆議院に提出します。
政策での野党共闘をすすめ、政府・与党と対峙していきます。