11/12

2014

「やっとまともに危険ドラッグ禁止法案や感染症法案を審議か」


こんばんは。

与党による強行な運営で混乱が続いていた衆院厚労委員会では、労働者派遣法改悪案の審議を後回しにすると与党が提案し、我々民主党を中心に強く主張していた、目の前の課題である危険ドラッグ禁止法案や感染症法案等を優先的に審議することとなりました。当然のことだと思います。野党の主張が通ったことになります。
まだまだ油断はできませんが、実質的には労働者派遣法改悪案は今国会では成立しないことになったといえると思います。これも多くの皆さんの反対の声があったおかげです。

一方、今朝の参院本会議では、今年8月の豪雨によって広島市で発生した土砂災害等を踏まえた、土砂災害防止法改正案が可決・成立しました。
また、先の通常国会から継続審議となっていた社会保険労務士法改正案も可決されました。こちらは、衆院に再送されます。

午前中に、維新の党との政策協議を行い、領域警備法案について実務的な協議を加速していくとともに、政局が流動的であることを踏まえて緊密な連携をとっていくことを確認しました。
また、夕方には、みんなの党の政策責任者会談を行い、行政改革など方向性が一致している分野も含めて政策面での協議をしていくことで一致しました。

昨日にも増して、解散総選挙に向けた動きが続いています。
もう一度言います。
もし本当に解散なら、「政策投げ出し・疑惑隠ぺい解散」です。