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2014

「何のための解散?」


こんばんは。

昨日お伝えしたように、衆院厚生労働委員会では、エボラ出血熱への対策強化を含む感染症法改正案が審議・可決されました。
一方、審議中、長妻昭衆議院議員が今回のGPIFの運用比率見直しについてリスクが高くなるのか質問したところ、厚労大臣は答弁できずに6回も審議が止まり、そこで役人から説明を受けるという場面がありました。私たちの年金がリスクも理解されないままに運用されているのかと驚くばかりです。

今国会会期中は最後になるであろう野党政策責任者会議では、野党で共同提出した危険ドラッグ禁止法案が成立する見通しであること、派遣法案の改悪が断念される見込みであること等について、私からそれらの協力に謝意を申し上げました。また、領域警備法案をはじめ、議員立法について国会最終盤に向けて引き続き連携をとっていくこと等を確認しました。

この解散は一体何のための解散なのか?今だにわかりません。
政策を投げ出してまで、疑惑隠し?アベノミクスの失政隠し?
国民のためでないことだけは間違いないでしょう。