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2014

「福岡に応援に入りました」


<本日のツイートを再編集>

こんばんは。今日は終日、福岡に応援に入りました。

朝、地元の新聞を見ると、公立の小中学校の給食費を値上げする方針という記事が出ていました。これも、円安による食料品の値上がりというアベノミクスの副作用の結果です。教育現場にも影響が出てきています。

先日の「日曜討論」では、自民党・稲田政調会長は、10%への税率引上げ時に実施予定の低年金者や障害者への福祉型給付に関して「同じようにはできない」と発言しました。燃料・食料品などの物価が上昇するなか、最も生活に直撃する人たちに必要な措置を簡単に見送るのでしょうか。自民党の姿勢を表しています。

また、自民党の政権公約では、「集団的自衛権」という言葉が一つも入っていません。
総理があれほど前のめりに閣議決定を行ったのに、「集団的自衛権の行使」という文言が全くないのは、争点隠しであり、やり方がフェアではありません。もっと正々堂々とするべきです。

さて、今日の午前中は、福岡2区の稲富修二さんと一緒に西鉄・大橋駅前で街頭演説をしました。稲富さんは、松下政経塾の後輩であり、衆議院議員在職中には党税調事務局次長として、税制論議に中心的な役割を担っていただきました。
午後には、福岡3区の藤田一枝さんと街頭に立ちました。藤田さんは、民主党政権時に厚生労働大臣政務官として、社会保障や子育て支援等の分野で尽力されました。
続いて、JR博多駅前で、福岡1区の山本剛正さんとともに、街頭で民主党の主張を訴えました。山本さんは、中小企業政策、エネルギー政策等を中心にご活躍いただきました。
その後、北九州市に移動し、福岡9区の緒方林太郎さん、福岡10区の城井崇さんのお二人の応援に入りました。
緒方さんは元外交官で、衆院議員として、専門の外交・安保分野はもちろん、行革・事業仕分けでも活躍されました。城井さんは、民主党政権では文部科学大臣政務官を務め、教育・子育て支援、科学技術政策、著作権政策等に取り組まれました。外交・安保や特別会計の見直し等にも明るい、まさに即戦力です。

ぜひ皆さんの温かいご支援をお願いします。


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