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2014

「久々に京都へ」


こんばんは。今日は朝イチの新幹線で東京から移動し、久々に地元・京都に戻りました。

朝、京都6区・山井和則さんの事務所開きに出席しました。
山井さんは、この臨時国会で厚労委員会理事として、労働者派遣法改悪を阻止し、危険ドラッグ禁止法の制定に奔走されました。事務所開きでは、これまでの実績に加え、日本の社会保障と京都南部への強い思いのこもった熱いすばらしい演説をされました。日本の社会保障と雇用を守るために国会には欠かせない人です。

午後には、京都2区・前原誠司さんの決起集会に出席しました。
衆議院選挙直前の決起集会は恒例です。今日も、急な呼びかけにもかかわらず、600名を超える方々が来られていました。さすがです。思えば、臨時国会冒頭の予算委員会での、アベノミクス失敗を追及する前原さんの議論がこの解散の出発点だったように思います。 私もホームに戻ったような気持ちで、思いきり応援をさせていただきました。

応援演説をした後、すぐに会場を飛び出して岐阜へ向かい、同僚の小見山参議院議員が代表を務めている民主党岐阜県連の「躍進レセプション」に出席して、ご挨拶に立ちました。
岐阜1区・吉田理江さん、岐阜3区・園田康博さん、岐阜5区・阿知波吉信さんの必勝に向け、一致結束を誓いガンバロウを三唱しました。本当に大勢の参加者でスゴイ盛り上がりでした。

岐阜から再度京都に舞い戻り、京都4区・北神圭朗さんの街頭演説へ駆け付けました。入洛していた枝野幹事長とともに北神さんの応援をしました。北神さんは、大蔵省出身で、経産大臣政務官を経験された、まさに即戦力です。何としても再び国会で活躍いただきたいと思います。

さて、共同通信社が28・29日に実施した世論調査によると、ついに内閣に対する不支持率が47.3%となり、支持率43.6%を逆転しました。選挙結果についても、与野党の勢力が伯仲することを望む回答が53%と過半数となりました。
流れを変えたいという国民の声が徐々に強くなっているように感じます。