12/02

2014

「衆院総選挙、初日。北海道へ。」


朝イチ5時台に出発して、羽田から空路、旭川空港へ。
現地はマイナス2度。やはり寒かったです。

今日は終日、北海道の候補の応援に入りました。

旭川市内では、北海道6区・佐々木隆博候補の第一声をご一緒しました。円安による燃料費の高騰、米価下落は北海道を直撃しています。元農水副大臣・佐々木候補への期待は高く、たくさんの支援者に集まっていただき、大いに盛り上がりました。

小樽駅前では、北海道4区・鉢呂吉雄候補との街頭演説。鉢呂候補は、お人柄、識見申し分なく、農政にも通じた大ベテラン。吹雪で、あっという間に真っ白になりましたが、たくさんの聴衆の応援を頂きました。

雪が止んだ札幌市内では、北海道3区・荒井聰候補と一緒に街頭演説。荒井候補は原発事故収束対策PT座長として何度も福島に入り、被災者に寄り添ってこられました。原発ゼロ社会、アベノミクスの転換を強く主張されています。

函館市内では、またもや吹雪の中、北海道8区・逢坂誠二候補の応援。ニセコ町長、総務大臣政務官等を経験した逢坂候補は人柄も最高の政策通。一括交付金、再エネ推進、農業改革等々、国会に不可欠な存在です。

各候補へご支援をいただきますよう、よろしくお願いします。

今朝、厚労省が発表した毎月勤労統計によれば、実質賃金が16ヶ月連続のマイナスとなりました。実質的な賃金が目減りしており、株高による一部の人たちだけの資産効果では全体としての消費の回復にはつながりません。アベノミクスからの転換を訴えていきます。

12日間の選挙戦、全力で民主党、民主党候補への支援を訴えてまいります。