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2014

「総選挙の結果を受けて」


今回の総選挙にあたり、ご支持、ご支援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

民主党は、京都では議席を維持できました。全国では2年前の衆院選敗北からは16議席伸ばすことができました。しかし、結果的に、数の上では「一強多弱の国会」を変えることはできませんでした。とても残念な思いです。

この2年間厳しいご批判をいただいた民主党ですが、177人の候補者しか立候補せず、投票率が約7ポイント減だったにも関わらず、比例票は、前回衆院選を上回り、昨年の参院選から約260万票増やしていただきました。ようやく底を打ち、野党第1党の足場を固める状況に立てたのではないかと思います。
自民・公明の合計比例得票数を、次世代を除いたオール野党の比例得票数が上回っています。つまり、与党への批判票は過半数を超えていました。
党を再生させ、こういった国民の声を政治に届ける野党としての役割を国会内外でしっかりと果たすことが求められていると考えます。

今後ともよろしくお願いします。