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2014

「『無知の知』、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞」


こんにちは。今日は、いつもと少し雰囲気の違う話を。

今朝の朝日新聞の「ひと」欄に、石田朝也監督が紹介されています。
このたび、石田監督が撮影された映画『無知の知』が、第20回 平和・協同ジャーナリスト基金賞の奨励賞を受賞されました。本当によかったと思います。

当メルマガでも紹介しましたが、ドキュメンタリー映画『無知の知』は、脱原発派と原発推進派という二項対立を超えて、ご覧いただいた各人が映像を見て、原発やエネルギー問題についてどのように考えるのか、もう一度向き合ってみようという問題提起がされています。
川内原発につづき、高浜原発についても新規制基準に「適合」との判断がされた今だからこそ、改めて、見てもらいたい映画だと思います。

私も、試写会や映画のトークイベントで、石田監督と何度かご一緒し、いきなり福島の現地に入り突撃取材に奔走されたこと等々の話を伺いました。とても興味深い映画です。

ポレポレ東中野(東京)では、明後日20日から再上映が始まります。福岡でも27日から上映が始まります。
その他の地域も含め、上映劇場に関する情報は、公式サイトでご確認ください。
『無知の知』公式サイト
機会があれば、是非ご覧ください。