07/08

2015

「京都市が2年連続世界一に!今晩のテレビ出演のお知らせ」


こんばんは。

地元の京都市が、2年連続で、世界の人気観光都市ランキングで1位に選ばれました。脈々と息づく伝統・歴史・文化に多くの方々に触れていただき、「京都」を感じていただいていることを誇らしく思います。また、昨年の国内外からの観光者数は過去最高の5564万人超となっています。その契機は、私も外務副大臣時代に取り組んだ中国人向けの観光ビザの発給要件の大幅緩和や前原国交大臣(当時)が進めた「オープンスカイ政策」にあります。これらが基盤となって、現在に繋がっていることをうれしく思います。

さて、今日の参議院本会議では、衆議院で強行採決された、労働者派遣法改悪案の趣旨説明・代表質問がありました。
均等待遇の確保がないまま、派遣受け入れ期間の制限を事実上撤廃するという、臨時的・一時的の原則に反するものであり、キャリアアップ措置の実効性は全く不明です。厳しく廃案を引き続き求めていきます。

他方、安保法制をめぐっては、今朝、民主党と維新の党とで「領域警備法案」を共同提出しました。私が政調会長を務めていた昨年の臨時国会で、法案をとりまとめ、他の野党にも協力依頼をしていましたが、衆院解散が近くなり、民主党単独で提出した経緯があります。
衆院特別委員会では、一昨日、沖縄と埼玉で参考人質疑が行われ、法案への反対や慎重を期すべきという意見が多く出されました。今日も審議が行われましたが、委員会での採決がメディアでとりざたされています。自民党幹部がテレビで、過去の安保関係法案を引き合いにだして、「あのときも憲法学者の8割が違憲だと言っていた」「いつまでも延ばせばいいという話ではない」と国民の理解が十分に得られずとも採決を行う可能性を示唆する発言をしています。言語道断です。審議が尽くされないままの強行な国会運営を断じて認めるわけにはいきません。

一方、漏れた年金問題は、年金情報が流出している人に対して「流出していない」と回答する等、混乱の極みに達しています。新国立競技場は当初1300億円とされていた整備費が2520億円に膨れあがる等、杜撰さが明らかになっています。
政府の失政ぶりが支持率低下とともに徐々にいろんな分野で露呈しています。

今夜、テレビ出演することになりました。
詳細は以下の通りです。お時間のある方はご覧ください。
◆BS日テレ「深層NEWS」
本日7月8日(水) 22:00~23:00
テーマ「その時、日本は…安保で対応どう変わる」
http://www.bs4.jp/shinsou/