07/14

2015

「週明けから国会は緊迫度を増しています」


こんにちは。
地元京都では、一昨日から向日市議会選挙が始まっており、昨日も街宣車に乗り、和島一行候補、近藤宏和候補への支援を訴えて回りました。

さて、安保法制の審議がヤマ場を迎えています。
衆院特別委員会では、昨日、中央公聴会が開かれ、今日も、定例日ではないにもかかわらず、開会されました。国民の多くが説明不足であり反対が増えている中、与党は、明日にも締めくくり総括質疑を行い、強行採決に踏み切る構えを見せています。

こうした政府・与党の強引な姿勢に対して、NHKや朝日新聞、日テレなどの各種世論調査では、内閣不支持率が支持率を上回る結果が出てきています。審議が十分に尽くされないままの強行採決を認めるわけにはいきません。
国民の理解が深まっているという論評がありますが、全く逆です。国民の理解が深まっているからこそ、確信をもって反対の声が大きく拡がっているのではないでしょうか。

これから、日比谷野外音楽堂での強行採決反対大集会に出席します。