07/29

2015

「参院安保法制特別委員会報告2日目」


こんばんは。
昨日の私の質問にたくさんの反響を頂きました。感謝です。

今日は時間配分の関係で、自民党と民主党の質疑はなく、他の9会派の質疑者が立ちました。それでも、野党の質問に立ち往生する場面が何度も見られました。
特に、無所属クラブの水野賢一議員の質問で、今回の法案から「自衛官による銃の不正使用に対する国外犯の処罰規定」がスッポリと抜け落ちていることが明らかになりました。防衛大臣が正直に「別途検討する」と答弁したので、大混乱。この答弁は今回の法案が欠陥法案であることを認めたようなものです。この取扱いは今後も争点の一つになりそうです。
他の政党からも武力行使の一体化等について鋭い指摘がありました。

また、礒崎総理補佐官の参考人招致について引き続き要求しています。
昨日の委員会であれだけ追及があり、総理も「官房長官から注意をした」と答弁したにもかかわらず、(食事をすることは何ら問題ないですが)昨夜の会食後に、赤ら顔でカメラの前に立ち、総理から何か言われたかとの記者の問いに対して「何もありません」とコメントをしている姿にはあきれました。
礒崎補佐官は自分がどういう立場におかれているのか、わかっていないのではないでしょうか。緊張感のかけらもありません。

明日も9時から「我が国の安全保障政策等」に対する集中審議が総理入りテレビ入りで開催されます。
我が党は、10時半頃から、広田議員、前川議員が質問に立ちます。ぜひ応援をお願いします。