09/25

2015

「通常国会は閉会。闘いは続きます」


こんにちは。
27日の通常国会会期末を前に、本会議や各委員会の会期末手続きが行われました。

安倍政権は、史上最長の95日間の延長をしたものの、安保法制について国民の間に十分に納得、理解を進めることができませんでした。そもそもの違憲性、法案の内容の不備、二転三転する答弁等々は、これまでもお伝えしてきた通りですが、暴力的な強行採決もどきによって、より国民は怒りと闘い続ける思いを持たれたのではないでしょうか。
昨日から、自民党筆頭理事に対して、地方公聴会の取り扱いについて協議するために理事会を開催するべきだ、と何度も申し入れをしましたが、音沙汰なし。結果的には、今日をもって、特別委員会は存在しなくなるので、地方公聴会の委員会への報告は永久にされないことが確定しました。

地元京都に戻り、連休の間に何度か街頭演説をしましたが、これまででは考えられないような多くの皆さんから激励をいただきました。中には手を握りながら 「がんばってもらって、ありがとう」と言って下さる方もいて、こんなに有難いことはありません。
あの暴力的な強行採決後も、連日、各地でデモや集会が行われています。京都でも、高校生や女性団体をはじめ、様々な方々が法案成立への抗議デモをされていました。
国会閉会で終わりではありません。日本の立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻す闘いを多くの皆さんとともに続けていきたいと思います。
私の事務所にも、引き続きたくさんのメールやFAXで激励をいただいています。心強く、本当に感謝です。

今日、午後には、岩上安身さんのIWJの緊急インタビューに出演しました。

このあと、夕方は京都に戻り、18時から京都駅前で連合京都と民主党の街頭活動に参加します。
その後、大阪に移動し、梅田ヨドバシ前でのSEALDs KANSAIの街頭活動に呼んでいただきました。もちろん参加する予定です。