12/09

2015

「久々ですみません。市民連合(仮称)との連携について」


こんばんは。久々のテツロー日記です。
もちろん毎日サボっていたわけではなく、全国の安保法反対の集会やシールズ、ママの会に参加したり、地元京都での活動で走り回ったり等々、相変わらずバタバタしていました。

先週末の6日、日比谷野音で行われた安保反対の集会でも感じたのですが、会場は満員で、参加されている方々の熱は全くさめていません。また、先日茅ヶ崎市でお伺いした神奈川ママの会でも同様でした。
この動きを受けとめるのが政党の役割だと思います。

そんな中、今日、10月に民主党からの呼び掛けで始まった安保法反対市民団体と各野党との意見交換会の第3回目の会合が開催されました。参加いただいたのは、学者の会、ママの会、シールズ、総がかり実行委員会、立憲デモクラシーの会の方々です。民主党からは枝野幹事長、近藤昭一さん、辻元清美さん、私が参加しました。

今日の会合では、特に来夏の参議院選挙での一人区の対応について、前回から引き続き話し合いを行いました。
市民側から「市民連合」(仮称)を立ち上げ、一人区で候補者を絞り、市民が応援できる枠組みを作っていきたいとの話がありました。また、支援できる候補者とはどのような政策共有が必要なのか、についてご提案をいただきました。
各政党からは概ね歓迎の意が表され、各選挙区において、地域事情に応じて対応を協議していくことを確認しました。

これらの動きに呼応するように、石川県、熊本県等々でも市民派の候補者擁立の動きが出ています。
もちろん、安保法反対、立憲主義を守ることのみならず、経済政策や子どもの貧困、報道・表現の自由等々、争点は多々ありますが、私たちも参院選のマニフェストや国会論議にどう反映させていくのか、しっかりと受けとめていきたいと考えています。