02/19

2016

「9・19から5ヶ月。安保法制廃止法案を提出」


こんばんは。

今日、「平和安全法制整備法廃止法案」及び「国際平和支援法廃止法案」を民主、維新、共産、社民、生活の野党5党共同で国会に提出しました。
また、昨日は、維新の党と共同で、「領域警備法案」「周辺事態法改正案」「PKO法改正案」を提出しました。民主党がずっと主張してきた、「専守防衛に徹し、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考え方に基づいて必要な法整備を行ったものです。

参議院で安保法制が強行採決されてちょうど5ヶ月です。
今晩も国会周辺には多くの国民の方々が集まっていただいています。京都でも1000人委員会の皆さんがデモをされています。安保法制に反対する声はいまだ弱まっていません。

一方で、国会では、今日の午後、野田前総理と安倍総理との質疑がありました。定数削減を実行してこなかったにも関わらず、安倍総理の不誠実な答弁にはあきれるばかりでした。
さらに、甘利大臣の辞任、各閣僚の不適切発言や失言、宮崎議員の辞職、丸山議員の黒人奴隷発言等、考えられない状況になっています。全く論評にも値しません。