03/22

2016

「党名デザイン決定」


こんばんは。
週末からの3連休、大小さまざまなイベントや集会、衆議院京都3区の補欠選挙対策など、慌ただしい毎日を過ごしました。

金曜日には、京都府身体障害者団体連合会の理事会があり、本年5月京都で行われる日本身体障害者福祉大会きょうと大会の開催の準備、本年度の行事日程等を確認しました。

土曜日には、厚労大臣表彰を受賞された、芝田徳造先生の祝賀会が行われました。
芝田先生は立命館大学の教授、京都陸上競技協会の役員等々をされながら、昭和46年、障がいのある人々のスポーツ活動を支援する団体として、現在の京都障害者スポーツ振興会を設立されました。
昭和63年、京都での全国身体障害者スポーツ大会で、歴史に残る大きな功績を残されました。障がいのある人の集団競技やこの時の車イス駅伝、京都の鳴滝養護学校で誕生した卓球バレーの公開競技の実施。現在、両競技とも全国に拡がりを見せています。40年以上に及ぶ障害者スポーツとの関わりは、そのお人柄と「スポーツは生きる力」「主役は障害のある人」「共に生きる社会の具現化」という強い思いによるものです。
私も京都府身体障害者団体連合会会長になり、芝田先生とご縁をいただき、とても温かいご指導をいただいております。本当におめでとうございました。

また、同日、京大で、SEALDsの奥田愛基さんを迎えてのトークセッションに参加。ママの会京都の皆さんの主催です。
ママの会の西郷さん、奥田さん、私3人でのトークと会場の皆さんとの質疑応答。会場は約300名の聴衆で満員でした。

この日は安保法強行採決からちょうど半年。全国でも多くの集会、デモが開催された模様です。国民の怒りや安倍法制廃止の声はおさまっていません。
先日の保育園落ちたママさん達が国会前に集まられたことも含め、安保、保育、脱原発いろいろな課題で国民が立ち上がり、声を上げています。こういった動きは国民の意思表示の方法として新たな可能性を拓くものです。しかし、一方で国民の声を聞かず問答無用と言わんばかりの安倍政治の姿勢がこのような行動を起こすことになっていることも事実です。
政治が国民にどう向き合うかが問われています。
月曜には、大阪・梅田での関西市民連合の街宣活動にも参加しました。

今日は、夕方に党名検討チームが開催され、民進党の党名デザイン(ロゴタイプ)を決めました。