03/01

2016

「第1回新党協議会に出席。」


こんにちは。
今日は新党協議会の第1回目の会合が開催され、新党名検討チームの私も出席しました。
新党の結成大会が3月27日と決まり、あまり時間がありません。準備のことを考えると、3月上旬頃には結論を出さなくてはなりません。連日の急ピッチの作業になりそうです。

さて、 昨日の全国幹事長会議では「民主党に誇りも愛着もある」という意見が相次いで表明されました。しかしながら、同時に「代表や執行部の決断を了とする」との声も大多数を占めました。
この数年間の厳しい時期を経て、いい集団になったなあ、と感じました。だからこそ、長年、見守り、支えてくださった党員や支援者、地方議員の皆さん、そして多くの国民に、再度期待を持っていただけるような政党にしなくてはいけません。

一方、一昨日は、京都北部で3ヶ所の国政報告会を開催し、枝野幸男幹事長に来ていただきました。京丹後市、与謝野町、綾部市ともに会場はいっぱいで、多くの方々のご参加いただきました。感謝です。
私からは、これまでの北部での取り組みや今後に向けた決意と変わらぬご支援を訴えました。

また、同日、京都市内で行われた泉健太衆議院議員の「春の集い」も大盛況でした。
4月の補欠選挙に予定候補として公認が決まり、泉氏から「政治の信頼を取り戻す戦いにしたい」との決意表明がありました。
連日、多くの人々の力を借りながら、忙しい日々を送っています。


02/27

2016

「党名検討チームの一員に。明日、枝野幹事長京都北部へ。」


こんにちは。

昨日、民主党と維新の党の党首会談が行われ、3月中の新党結成を目指すことを確認しました。
今後、様々な準備を進めていくために新党協議会が設置されましたが、その下で党名等を検討するチームのメンバーに私も選任されました。

安倍政権による一強多弱の政治は、国民の中に不安や怒りを高めています。
アベノミクスの限界は、株式市場の乱高下やマイナス金利、実質賃金の引き続きの低下など、いよいよ露呈し始めました。昨年の安保法案の強行採決や報道への介入など「アベ政治を許さない」という市民の声も徐々に大きくなっています。
今の政治状況を打破して、再び対峙できる政治勢力の結集のために、両党の合流を岡田代表が決断されました。

私は、民主党で活動をして20年になります。
京都の皆さんに育てていただき、野党13年を経て、政権交代まで実現させていただきました。その後、残念ながら下野しましたが、もちろん、民主党に誇りを持ち、民主党という党名に愛着もあります。
しかし、大きな方向として、この選択を受け入れました。
ぜひご理解いただきたく思います。

そんな折、明日は、京都の北部に枝野幸男幹事長が来られることになりました。
以下の3ヶ所で国政報告会を実施します。
11:00~12:00 京丹後市峰山町プラザホテル吉翠苑
13:30~14:30 与謝野町商工会館
15:30~16:30 綾部市市民センター
もしお時間があれば、ご参加ください。


02/19

2016

「9・19から5ヶ月。安保法制廃止法案を提出」


こんばんは。

今日、「平和安全法制整備法廃止法案」及び「国際平和支援法廃止法案」を民主、維新、共産、社民、生活の野党5党共同で国会に提出しました。
また、昨日は、維新の党と共同で、「領域警備法案」「周辺事態法改正案」「PKO法改正案」を提出しました。民主党がずっと主張してきた、「専守防衛に徹し、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考え方に基づいて必要な法整備を行ったものです。

参議院で安保法制が強行採決されてちょうど5ヶ月です。
今晩も国会周辺には多くの国民の方々が集まっていただいています。京都でも1000人委員会の皆さんがデモをされています。安保法制に反対する声はいまだ弱まっていません。

一方で、国会では、今日の午後、野田前総理と安倍総理との質疑がありました。定数削減を実行してこなかったにも関わらず、安倍総理の不誠実な答弁にはあきれるばかりでした。
さらに、甘利大臣の辞任、各閣僚の不適切発言や失言、宮崎議員の辞職、丸山議員の黒人奴隷発言等、考えられない状況になっています。全く論評にも値しません。


01/22

2016

「テレビ出演のお知らせ」


 

こんばんは。

甘利 経済再生担当大臣をめぐる政治とカネの問題が明らかになりました。
多く報道されているので詳細には触れませんが、このことが事実であれば、大臣辞任にとどまるものではなく、議員辞職にもつながる、非常に重大な内容です。
昨日の参院決算委員会でも明確な答弁はなく、都合の悪いところは全部覚えていないから調査するという曖昧な 姿勢に終始。調査には時間がかかるというが、お金をもらったかどうかを覚えていないというのは、にわかには信じられません。

夕刻、参院議員会館内で開かれた、「ミナセン(みんなで選挙)」シンポジウムに出席しました。
「ミナセン」とは、野党候補を応援する各地で立ち上がった団体の「市民選対勝手連」です。会場はあふれるばかりの人で、夏の闘いに向けて市民の結集を確認しあいました。

さて、今週末、テレビ出演します。
詳細は以下の通りです。お時間のある方はご覧ください。
◆NHK「日曜討論
【日 時】 1月24日(日) 9:00~10:00
【テーマ】 国会審議、来年度予算案、参院選 etc.

 


01/14

2016

「国会論戦と京都市長選挙」


こんにちは。今日は2テーマです。

まずは国会。
安倍政権との論戦、闘う姿勢で臨んでいる審議は、連日鋭い質疑が続いています。しかし、残念ながら、今日今年度補正予算案は衆議院を通過しました。

例えば、総理が答弁中例示としてあげた、女性がパートで月収25万円の問題。
非正規、パートで25万を稼ぐ人がどれほどいると考えているのでしょうか。総理の言う景気がよくなったから働きに出るという発想もピントはずれ。生活が苦しいから働きに出るのです。非現実的であり、総理が暮らしの実態をいかに理解していないか、ズレているかが明白になりました。むきになって反論されていましたが、説得力には欠けるものでした。

また、補正予算の内容についても、例えば「3世代同居促進」住宅支援事業については、ナント3世代同居が補助の要件になっていません。木造でトイレ、風呂、台所を複数作ることが要件という、高級住宅建築支援であることが明白になりました。
3万円の「臨時給付金」の財源のために子育て給付金を廃止して参院選前のバラマキを行おうとしていること、軽減税率の財源が結局明らかにされない等々、問題だらけの補正予算です。

会派として、補正予算に対する組み替え動議を提出しました。
今後、論戦の場が参議院に移ります。

二点目は、京都新聞に載った京都市長選挙の私の発言について。
先日もツイートしましたが、再度、言及したいと思います。

門川京都市長は、元々8年前、民主党が担ぎ出した方であり「自公だけの推薦候補者」ではありません。
門川市政では、以下のような政策を実現してきました。
・ごみ量をピーク時から43%削減、ごみ処理コストが年間106億円削減
・市の職員数を8年間で約3000人削減し、人件費335億円削減
・保育所の新設・増改築などにより7年間で入所児童数が約3500人増加
・市バスの経営を年間50億円の赤字から24億円の黒字に転換、路線も拡充
・ロームシアター京都、京都市動物園、美術館の再整備。動物園には新しく象が4頭来ました。
・観光客数が過去最高の5564万人に
・犯罪件数はピーク時から半減以下に
・御所南小学校などをモデルとする教育行政が全国的に注目されている

こうした実績も踏まえた上で、もちろん、四条通りの問題等も課題としてはありますが、民主党として引き続き推薦することを決定しました。
当然、市長選挙と今夏の参院選の1人区で与党に勝てる候補を皆で応援しよう、という話とは異なります。



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