09/30
2011
「テレビ出演のお知らせ」
みなさん、こんばんは。
今日で、野田内閣の下での最初の国会が終了しました。
これから3次補正予算の編成に全力をあげ、次の国会に備えてい
きたいと思っています。
さて、一応、お知らせです。
今夜から週末にかけて、TVに出演します。
詳細は以下の通りです。お時間があればご覧ください。
◆テレビ朝日「朝まで生テレビ」
<日時> 9月30日(金)25:25~28:25
(10月1日(土)1:25~4:25)
<内容> 日本外交について
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
◆TBS「みのもんたのサタデーすばッっと」
<日時> 10月1日(土) 5:45~7:30
(出演は、6:05~)
<内容> 野田政権発足1ヶ月
http://www.tbs.co.jp/zubatto/
◆CS朝日ニュースター「朝日opini on tv争論 耕論」
<日時> 10月2日(日) 22:30~23:55
<内容> 「民主党らしさ」とは何か
以上
09/23
2011
「今朝の朝日新聞に対談記事が掲載されました」
おはようございます。連休の初日、朝からすみません。今、新幹線で地元に戻っています。
さて、お知らせです。
今朝の朝日新聞の「政治時評2011」オピニオン欄に、東大の宇野重規教授と私の対談記事が掲載されています。
このシリーズは、過去に、元東大総長の佐々木毅先生や連合・古賀伸明会長、飯田哲也氏、東大の玄田有史教授などが登場されており、かなり緊張しながら取材を受けました。
よろしければ、ご笑覧ください。
09/09
2011
「参議院外交防衛委員長に就任内定」
みなさん、こんにちは。
先週からの台風12号による被害は、死者・行方不明者あわせて100人を超える甚大なものとなっています。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この度、参議院外交防衛委員長への就任が内定しました。
来週召集される見込みの第178臨時国会で正式決定となります。
2009年の政権交代以降、外務副大臣、官房副長官としての官邸外交に引き続き、外務・防衛分野に携わることとなりました。様々な課題がありますが、これまでの経験をいかし、取り組んで参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
さて、今週末に久々のテレビ出演が決まりました。
詳細は以下の通りです。お時間があればご覧ください。
◆TBS系「みのもんたのサタデーすばッと」
<日時> 9月10日(土)5:45~7:30
http://www.tbs.co.jp/zubatto/
◆読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」
<日時> 9月11日(日)13:30~15:00
http://www.ytv.co.jp/takajin/
09/02
2011
「在任は452日間」
みなさん、おはようございます。
先ほど、菅総理が官邸を離れられるのをお見送りし、その後、9時11分に、私も総理大臣官邸を退邸いたしました。官房副長官としての在任期間は、452日間でした。
歴史的な政権交代からちょうど2年。
外務副大臣としては、「密約」問題の解明や、アフガン問題、核軍縮、気候変動問題等々をはじめ、外交課題に取り組みました。
また、官房副長官としては、菅総理とともに、日本政治の中枢で、多くの優秀なスタッフに支えられ、仕事をさせて頂きました。3.11東日本大震災以降は、厳しい毎日でしたが、とても大きな経験となりました。
日本の課題はまだまだ山積しています。
特に、エネルギー供給体制の見直しや中長期にわたる原発処理、日本経済の再生、気候変動をはじめ外交の諸課題について、どのような立場であれ、与党議員の一人として、引き続き懸命に取り組んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
08/30
2011
「菅内閣総辞職、そして野田新総理、選出」
みなさん、こんばんは。
今日の午前中の閣議で、菅内閣が総辞職しました。
昨年の6月8日に発足以来、449日目になります。
口蹄疫、鳥インフルエンザや尖閣諸島の問題、そして、東日本大震災と原発事故の対応、そういった危機管理対応に追われた内閣だったような気がします。
一日一日気を緩めることなく、判断を積み重ねてきた結果、いろんなご批判もいただきましたが、懸命に課題に取り組んできました。
また、社会保障と税の一体改革、社会的包摂の政策実現、インドやペルーとのFTA締結、外交案件等々についても努力を重ねてきま
した。
そして、午後から、野田新総理が選出されました。
財務大臣として堅実にしっかりと仕事をされてきた方だと思います。
菅内閣のやり残したこと、そして震災の復旧・復興、原発の収束をはじめ、経済の立て直し、円高対策等々、多くの課題に果敢に挑戦
していただきたいと考えています。
この間、至らぬ点が多々あったと思いますが、たくさんの皆様から叱咤激励をはじめ、多くの応援をいただきました。
心から感謝申しあげます。










