07/27

2015

「13時から安保法制案の本会議。テレビ中継されます」


おはようございます。
参議院の安保特別委員会は、土日も含め与野党の攻防がすでに始まっています。

本日13時から、参議院本会議で、安全保障関連法案の趣旨説明及び代表質問が行われます。
民主党は、北澤俊美 元防衛相が登壇します。安保特別委員会で筆頭理事として共に闘っていただいている大先輩です。
NHKで中継されますので、お時間のある方はぜひご覧ください。また、インターネット中継はこちらです。

昨日、磯崎首相補佐官が、まだ参議院の審議も始まっていないのに「9月中旬までに何とか終わらせたいと思っていますが…」「法的安定性は関係ないんですよ」等々の不適切な発言をしたと報道されています。あきれる発言です。
今朝の理事懇談会で厳重に抗議をいたしました。


07/24

2015

「安保法制、参院特別委員会を設置 理事に就任。」


こんばんは。

今日の参議院本会議で、安全保障関連法制を審議する参議院の特別委員会の設置が決まりました。民主党の筆頭理事は北澤元防衛大臣、私は次席理事になりました。
経験豊富な北澤先生とともに、国民の期待に応えられるような審議を進めていきたいと思います。午後から断続的に理事懇談会が開かれ、参議院での審議の運び方について議論をしました。初日から緊張感あるピリピリムードの理事懇談会でした。国会の中のルールはなかなか国民に伝わりにくいですが、これからの審議の内容も含め、できるだけご報告していきたいと存じます。
暑い(熱い)、長い夏になりそうです。応援をよろしくお願いします。

週明け27日(月)に本会議で趣旨説明・代表質問、翌28日(火)から実質的な委員会審議が始まります。そもそも違憲であるということに加え、徹底的に問題点を追及していくつもりです。

また、同じ本会議で、参議院選挙制度改革について、民主・公明・生活・無ク提出の「10合区案」と自民・野党4党提出の「10増10減案」の趣旨説明・質疑が行われました。採決の結果、自民・野党4党案が過半数となり、可決されました。
以前にも書きましたが、最新のデータでは、自民・野党4党案では一票の格差は3倍を超え、「違憲状態」との最高裁の指摘に応えられるものではありません。安保法制と同じく「違憲」の指摘に自民党は責任を果たしていません。


07/21

2015

「安保法案廃案の声、さらに拡がる」


こんにちは。

昨日までの3連休の初日には、台風11号により、京都でも24万人余りに避難勧告が発令され、長時間にわたり交通機関が混乱し、住居や店舗の全半壊、土砂崩れ等も発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、3連休の間にも、安全保障法制廃案を求める動きは燎原の火の如く拡がり続けています。全国各地で反対集会が開催され、私の地元・京都でも丸山公園での集会をはじめ、あちこちで国民の怒りの声が上がっています。
昨日、その京都には、岡田克也代表が全国行脚の一環として入洛。
夕方5時、京都タワー前に多くの聴衆に集まっていただき、街頭から訴えさせていただきました。

これらの全国の声に呼応するように、各社の世論調査において、安倍内閣の支持率は軒並み急落しています。30%半ばまで落ち込み、不支持率は50%前後にまで上がっています。説明不足という数字は80%~90%超と圧倒的な数字になっています。

新国立競技場の見直しは、支持率回復に全く関係なく、逆にそのあざとさが浮き彫りになったのではないでしょうか。国民の良識の方がよほど優っています。

一方、京都では34年の歳月を経て、京都縦貫道が開通しました。残念ながら、開通式典は台風のため中止となりましたが、待ちに待った開通です。
早速、私も、京丹後のイベントや舞鶴の集会に出席するために利用させていただきました。さすがに、縦貫道開通歓迎渋滞でした(笑)。しかし、これで京都は、北は京丹後、宮津、舞鶴などから、南は宇治、城陽、木津川、京田辺などまでが、京都市内とともに南北につながることになりました。
長年にわたる先人のご努力に感謝です。

さて、今夜、テレビ出演することになりました。
詳細は以下の通りです。お時間のある方はご覧ください。
◆BS11「報道ライブ21 INsideOUT」
本日7月21日(火) 21:00~21:54
テーマ「安保関連法案 衆院通過!野党はどう闘う」
http://www.bs11.jp/news/2513/


07/17

2015

「7/20岡田代表入洛のお知らせ」


こんにちは。

本日、台風11号の悪天候の中、地元京都では、祇園祭の前祭・山鉾巡行が行われました。
雨の中の巡行は大変なご労苦があったと思います。伝統を守っておられる鉾町の方々をはじめ祇園祭の関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。

新国立競技場の建設について、総理が「現在の計画を白紙に戻す。ゼロベースで見直す」と表明しました。見直しは当然のことであり、総理が「決断しました」と胸をはるようなものではありません。昨日も書きましたが、やはりこの時期に表明するというのは国民を馬鹿にしているように思います。
「国民の皆さんの声に耳を傾け」て判断したというのであれば、安全保障法制についても、多くの国民の声に耳を傾けるべきだと思います。

明日からの3連休、民主党は全国で安保法制反対の活動を拡げていく予定ですが、7月20日午後5時から、岡田克也代表が京都に入られます。詳細は以下の通りですが、お時間があれば、ぜひお足運びください。
<日時>7月20日(月・祝)午後5時から
<場所>京都タワー前(バスターミナル横)
<弁士>岡田克也代表、泉ケンタ衆院議員、山井和則衆院議員、福山哲郎

さて、今夜、テレビ出演することになりました。
詳細は以下の通りです。お時間のある方はご覧ください。
◆BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」
本日7月17日(金) 20:00~21:55(出演は21:15頃まで)
テーマ「安保法案、舞台は参院へ。論客に聞く審議の行方」
http://www.bsfuji.tv/primenews/


07/16

2015

「連日の強行採決…本当にこれでいいのか」


こんにちは。
台風11号の進路予定にあたっている地域の方々はご注意ください。

さて、衆議院の本会議で、またもや安全保障法案が強行採決されました。昨日に続いての暴挙です。民主党は、岡田代表が本会議での反対討論を行い、採決には強い抗議の意味も込めて、退席しました。

昨夜は、深夜まで多くの方々が国会を囲み、怒りの声をあげ、今日も雨の中、たくさんの国民が集まっておられます。
昨日の夕方には、有楽町駅前で、枝野幹事長や辻元政調会長代理らとともに緊急の街頭演説会をしたところ、多くの通行中の方々が足を止め、人だかりができ、30分近く耳を傾けていただく人がたくさんいらっしゃいました。ヤジもなく、拍手と励ましの声を何度も掛けていただきました。安倍政権の欺瞞性と国民を馬鹿にした姿勢に多くの国民は気づかれたのだと確信しました。立憲主義と民主主義の危機という社会の根本が揺らいでいます。

安倍総理は「国民の理解は進んでいない」ことを認めながら、強行採決をしてしまう。その対応の矛盾は、まさに審議を続ければ続けるほど、反対が拡がることを怖れ、追い込まれた結果なのではないでしょうか。
まだまだ、これからが闘いです。もっともっと抗議と反対の声を上げていただけるよう、懸命にがんばります。

強行採決の日に合わせたように、「新国立競技場計画見直しか」というニュースが飛び込んできました。これこそ、新国立競技場を見直せば、安保強行採決への風当たりが弱まるのではないか、という極めてあざといやり方です。国民を馬鹿にするにもほどがあります。こちらを見直せるのなら、安保法制も廃案にできるはずです。またもや、大きな矛盾を露呈しました。支離滅裂です。