10/11

2021

「代表質問」


いつもお世話になり、誠にありがとうございます。

コロナ「第5波」の経済困窮や医療崩壊等への対応のため、野党は7月からずっと
憲法に基づく臨時国会召集を要求してきましたが、政府・与党は全く応じませんでした。
10月4日に、岸田新総理が誕生すると、予算委員会も開かず、解散・総選挙の日程を発表しました。
なぜそれほど慌てているのでしょうか。
コロナ対策や経済政策などを正々堂々と予算委員会で議論し、その上で国民に信を問うのが本筋だと思います。

10/19公示・10/31投開票の日程で衆議院総選挙が行われます。
立憲民主党は、9月以降、「# 政権取ったらこれをやる」として政権政策を次々と発表しています。
「格差を拡大し、消費不況を長引かせる」「虚偽答弁を重ね、公文書の改ざんをする」そんな政治に終止符を打って、
「まっとうな政治」を取り戻すための政権選択選挙に臨んで参ります。

立憲民主党 衆院選2021特設サイト
https://change2021.cdp-japan.jp/

明日、参議院本会議で総理の所信に対する代表質問に立ちます。
インターネット中継、NHKで放送予定です。お時間のある方は是非ご覧ください。

<参議院本会議 代表質問>
【日時】10月12日(火)10:00~(質問時間30分間)
参議院ホームページ https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


06/11

2021

「決算委員会で質問」


いつもお世話になり、誠にありがとうございます。

6月16日に会期末を迎えるなか、今週6月7日に、
参議院決算委員会で締めくくり総括質疑が行われ、質問に立ちました。

コロナ禍による経済的な厳しさ、国民の我慢が限界にきていることを踏まえ、
補正予算を組み、補償を拡充するべきと指摘しました。
また、東京五輪について、政府の言う「安心・安全な大会」を開催するための
医療体制や感染者数等の指標や判断基準の明確化を求めました。
さらに、オリンピック憲章も前提に、LGBT法案を今国会で成立させるよう求めました。
しかし、いずれの問いに対しても、菅総理からは、明確な回答がありませんでした。
非常に残念です。

昨日、野党4党は党首会談で、国会の会期を3か月延長するよう申し入れること、
要求を満たされないときには新たな対抗措置を考えることで合意しました。
来週は、内閣不信任決議案の提出をどうするか、決断が迫られます。

衆議院議院の任期はあと4カ月となり、それまでに解散・総選挙となります。
国民の選択肢になるべく、懸命に準備を進めます。
引き続き、ご支援、ご指導をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


01/22

2021

「通常国会はじまる」


いつもお世話になり、誠にありがとうございます。

年末年始にかけて、新型コロナウイルスの感染が拡大し、
京都府を含む11都府県に緊急事態宣言が発出されました。
地元京都でも、医療関係者や飲食店、観光関連等の事業者からも
多くの声をいただいております。

今週から、やっと通常国会が始まりました。
昨秋の臨時国会の会期を延長して、特措法の改正や
感染拡大防止に向けて準備をしていれば、と悔やむばかりです。
菅政権の10月、11月の無策やGoToキャンペーンの推進等、感染を拡大させた責任は重たいと考えます。

12月中旬に編成された第3次補正予算は、今回の緊急事態宣言の再発令は想定されていません。
いまだにGoToキャンペーンに1.1兆円、不要不急の事業にも数兆円が盛り込まれており、
現状のコロナ下の実態とはかけ離れた内容になっています。
立憲民主党は、不要不急の事業、約6.1兆円を削除し、医療機関、事業者、困窮者への支援、
雇用調整助成金の延長等を計上した組換え案を提出する予定です。
特措法の改正についても、はじめに罰則や懲役ありきではなく、
まずは「十分な補償」や医療体制の充実の議論があるべき姿だと考えています。

ゼロコロナを目指し、国民の「命と生活を守る」ための「機能する政府」を構築する決意で、
懸命に力を尽くしていく決意です。
引き続き、ご支援、ご指導をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


10/30

2020

「臨時国会はじまる」


今週から臨時国会が始まりました。新しい立憲民主党として初めての本格的な国会です。収束しない新型コロナの対応、先行きの見えない経済状況、予備費の使途、外交関係や敵基地攻撃能力の保有問題、日本学術会議会員任命拒否等々、課題が山積する中、菅総理の所信表明演説が行われ、それに対する衆・参両院での代表質問が行われました。

私も、昨日の参院本会議で登壇しました。
コロナ禍における生活実態について具体例を挙げながら、期限切れの問題がある各種支援金・給付金や雇用調整助成金の延長、ひとり親世帯への臨時特別給付金の再支給等を求めました。また、医療機関への支援、公共交通の維持、スポーツや文化芸術活動への支援についても要請をしました。一方で、使途未定の予備費が7兆円以上あるのに、第三次補正予算の話が出ていることについても指摘しました。しかし、菅総理からは明確な答弁がありませんでした。国民生活が厳しくなっている実態が、総理に全く届いていないのではないでしょうか。今こそ公助、政治の出番だと考えています。
また、私たちが国会に提出している、選択的夫婦別姓法案、性暴力被害者支援法案、LGBT差別解消法案についても積極的な答弁をいただけませんでした。その他、外交関係、エネルギー政策等についても質問をしましたが、福山哲郎公式HPから議事録(速記録)をご覧いただければ幸いです。
結局、菅総理は、何も答えない、具体的なことは言わない、書かれたものを読むだけで、これで国民が夢や希望を持つことができるのでしょうか。来週は予算委員会が開かれます。引き続き、仲間とともに追及してまいります。

京都では、10月18日に、立憲民主党京都府連の設立大会を開催しました。泉健太衆院議員、山井和則衆院議員、山本和嘉子衆院議員とともに4人の国会議員を擁する府連として、ポストコロナの理念を掲げ、新たなスタートをきりました。
引き続きご支援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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03/05

2020

新型コロナウイルス ~予算委員会、党首会談


今週から、参議院の予算委員会での審議がはじまりました。
私もこれまでに二度質問に立ち、新型コロナウイルス感染症対策に関して、マスク等の備蓄状況、検査体制の課題、学校の一斉休業等について、総理や厚労大臣等を質しました。

昨日の委員会では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「行動計画」を踏まえて行われている「新型インフルエンザ患者入院医療機関整備事業」について取り上げました。

新型インフルエンザの患者を診察する際に使うことになっているマスク等を、新型コロナウイルスの患者に対しても使えるようにするため、2月18日、厚生労働省は事業の実施要綱について、「新型インフルエンザ等患者入院医療機関整備事業」と「等」を加える改正をおこない「等」の中に、新型コロナウイルス感染症を読み込んで、適用できるようにしていました。少し驚きました。
なせなら、一方で、国会の審議では、1月末から再三にわたり、新型インフルエンザ等対策特措法を適用すべきだと野党が求めてきたにも関わらず、政府は適用できないと拒否し続けてきたからです。
2月中旬の時点で、「等」で新型コロナウイルス感染症を読み込むという判断は、厚労省の現場の危機感の表れであったと思います。その後も「適用できない」と言い続け、場当たり的な対応を繰り返し、対策を遅らせてきた政府の責任は極めて重いと考えます。

今さら、安倍総理が「新型インフルエンザ等対策特措法」の改正で野党に協力を求めるということで、昨日、党首会談を開きましたが、枝野代表からも、他の野党からも「すぐに現行法を適用するべきだ」と主張したことは当然です。私も同席しました。
新法施行までまだ10日ほどかかります。一日も早く感染防止に努めることの方が優先です。

現在、残念ながら検査件数も増えず、検査してほしいが検査がなされないという状況も変化はありません。一方で、感染者は毎日増え続けています。
経済的には、学校一斉休業、イベント中止、観光客減をはじめ、すでに大きな損失や資金難が生じています。危機感でいっぱいです。「安倍コロナ不況」が招来しつつあります。
一日も早く収束させて、不安から安心に転換していかねばなりません。

「緊急事態宣言」に注目が集まっていますが、現状では、宣言する状況ではない、と安倍総理は認識を示されました。法律が施行される10日も2週間も先の状況を懸念する以前に、やらなければいけない足下の課題が山積しています。

検査の拡充、マスク・個人防護服の供給、特に医療機関への供給は地域の医療崩壊を招かないために焦眉の課題です。政府に何度言っても改善されません。なぜなのか。学校一斉休業の影響を最小限に抑えること、こういった今ある問題から目をそらしてはいけません。

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