10/21

2012

節電・発電大賞にてご挨拶


NPO法人 京都SEINEN団主催で開催された「節電・発電大賞」の表彰式が京都市内で行われ、小生も参加しご挨拶させていただきました。

「節電・発電大賞」は東日本大震災に伴う原発の事故以来、大きな問題となった電力使用制限、計画停電などを鑑み、環境に配慮した発電システムの開発、自然エネルギーの導入や省エネ消費の開発などにより、電力の需給バランスの回復をはかる為、すべての国民・企業・自治体・公共団体等を対象に幅広く募集され、開催されました。


09/06

2012

 「原発ゼロ社会を目ざして」


皆さん、こんばんは。
民主党「エネルギー・環境調査会」では、8月24日から連日、原発を含むエネルギー政策について討議を進めてきました。私も副会長として総会・役員会に欠かさず参加し、議論をしてきました。
本日、調査会の役員会および政調役員会を経て、『「原発ゼロ社会」を目ざして ~国民とともに、大胆かつ現実的な改革を進める~』と題する考え方をとりまとめました。

政府の行ってきた国民的議論では、多くの国民がより早い時期に原発に依存しない社会の実現を望んでいることが明らかになりました。
今回のとりまとめでは、「原発ゼロ社会」をめざすために、
「40年運転制限制を厳格に適用する」
「原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ、再稼働とする」
「原発の新設・増設は行わない」 ことを原則としました。
また、以上の3つの原則を厳格に適用する中で、「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」という文言でまとまりました。

また、再生可能エネルギーについても、税制、補助金、規制緩和、技術革新、意識啓発などを集中的に投入し、「2020年代の早い時期に電力の2割以上、2030年代の早い時期に電力の4割程度を担えるよう、最大限努力する」と明記しました。

もちろん、こうしたことはできる限り早く実現していかなければなりません。
将来世代への責任を果たしながら、経済再生を牽引するべく、さらに取り組んで参ります。

取り急ぎご報告いたします。


07/01

2012

ソーラーパーク運転開始セレモニーに出席


京都市伏見区で行われた「ソフトバンク京都ソーラーパーク運転開始セレモニー」に出席させて頂きました。この度の全量買い取り制度の施工に合わせて開催されたもので、ソフトバンク社長の孫正義氏、京セラ名誉会長の稲森和夫氏、門川京都市長などのご出席のもと、盛大に開催されました。


05/11

2012

KES環境機構にて講演


 KES環境機構2012年度通常総会に講師として招かれ、「今後のエネルギー政策について」というテーマで講演させていただきました。


03/24

2012

『地球サミット「リオ+20」に向けて』のトークセッションに参加


京都テルサで行われた会場参加型の特別シンポジウム『地球サミット「リオ+20」に向けて ~私たちが、望む未来とは~』のトークセッションに登壇しました。

はじめに京のアジェンダ21フォーラム事務局長である井上和彦さんとIGES経済と環境研究グループの蒲谷景二さんからお話をお伺いしました。その後京都大学の武田麻里さんから、震災時の国会・官邸の様子、また原発メルトダウン中の指揮について質問を受け、当時の様子をお話しました。



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