はじめまして、福山哲郎です。日頃より福山哲郎の政治活動を応援いただきありがとうございます。1996年の衆議院選挙(京都1区)での初出馬から多くの方々に支えていただき、これまで活動を続けてまいりました。このメールマガジンでは、さまざまな角度から、私自身のこれまでの歩みや、私が政治を通じて、どんな社会を実現したいかなどをお伝えしてまいります。
着の身着のままでたどり着いた京都

貧しい子ども時代を過ごし、父の会社の倒産で母の実家の京都へ。当時は住み込みで町工場で働きながら、母と弟と暮らしていました。16歳の時、二度目の高校入学を果たします。そして、学校が終わると学費と生活費を稼ぐため、がむしゃらに働きました。つらいことも多かったですが、私の人格を形成したのは間違いなく京都の地でした。そんな京都での取り組みやこれからのビジョンもこちらでお送りします。
学問の神様「北野天満宮」の奨学生として

人生を大きく変えたのは、北野天満宮が創設した奨学金制度の初代奨学生に選ばれ、大学に進学をできたことでした。大学での学びのおかげで民間企業(大和証券)へ就職し、その後松下政経塾の塾生としての経験が政治の礎となりました。かつて与党だった時代に高校無償化を実現したように、平等な「学び」は私のライフワークとなっています。
国会議員として伝えたいこと

私は民主党政権下では官房副長官を務め、立憲民主党結党後の4年間は、幹事長というポジションで仕事をさせていただきました。代表が党の「顔」であるならば、幹事長は「縁の下の力持ち」です。もちろん、予算委員会の質疑にも立たせてもらっていますが、ニュース等の報道ではその一部しか紹介できないのが現実です。そこで、私の政治理念や目指す社会像、そして政策なども、こちらでお伝えしてまいります。
政治はやる人によって必ず変わる

私は、初当選し政治家となってから24年間、いつも「政治はやる人によって必ず変わる。誰がやっても同じではない」と信じ活動を続けてきました。ご存知のように今、日本には課題が山積しています。「私、福山哲郎が実現したい政治」を、ぜひこのメールマガジンでご覧ください。