05/24

2018

「いい加減にしろ」大街宣


都内で野党合同緊急街宣「いい加減にしろ0524」を行いました。
森友・加計問題をはじめ真相究明に背をむける政権の態度に「いい加減にしろ」「もう終わりにしよう」と訴えました。

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05/24

2018

常任幹事会


立憲民主党常任幹事会を開催しました。
小選挙区総支部長の選任の他、入党いただいた自治体議員が300名を超えたとの報告がありました

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05/22

2018

野党幹事長会談


野党5党1会派の幹事長・書記局長会談を行いました。
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県側から国会に新たに文書が提出されたことを受けて、政府・与党には反証の責任があり、柳瀬氏らの国会招致を速やかに実現すべきこと等について確認しました。

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05/22

2018

「野党幹事長・書記局長会談」


こんにちは。
昨日の愛媛県から提出された新文書を受けて、急きょ、野党5党1会派の幹事長・書記局長会談を開催しました。

昨夜からメディアは、安倍総理の答弁とのくい違いを強調して報道しています。当然です。
安倍総理は、昨日は無言、今日になって「面会の事実はない」とぶら下がりでコメントしましたが、全く信用できません。愛媛県が公文書として国会に提出したものに対して、言葉だけの反論では何の説得力もありません。

幹事長・書記局長会談では、以下の点について認識を共有しました。
ご報告します。

○これまで一年にわたり安倍総理が国会で虚偽答弁を繰り返してきた疑いがより強まったと言わざるを得ない。立法府と行政府の信頼関係が失われ、安倍総理の進退が問われる重大な局面を迎えた。

○獣医学部新設が「はじめに加計ありき」「官邸ありき」で始まったことが新文書から明らかになった。「首相案件」「官邸の最高レベル」「総理のご意向」という文言の信憑性はより深まった。これまでの安倍総理ならびに政府の説明とは全く異なっており、柳瀬元秘書官の参考人質疑も事実を語っていない。言語道断である。

○愛媛県から公文書という形で国会に提出された以上、反証は政府・与党の責任である。もし、新文書の内容と異なる事実を示したいのであれば、与党は、柳瀬唯夫元総理秘書官と加計孝太郎理事長の証人喚問、ならびに中村時広愛媛県知事の参考人招致を拒否するべきではなく、速やかに実現すべきである。

○真相究明が最優先であり、速やかに十分な時間をとって、複数回の集中審議を開催すること。

○強引な運営の下での法案審議、強行採決は絶対に認められない。

○本日からあらゆる委員会、本会議の場で、野党5党1会派は徹底追及していくことを、各党の各委員に指示する。

以上です。


05/21

2018

「愛媛県から新たな文書が」


こんばんは。
今日、参議院予算委員会理事会に、愛媛県から27ページにわたる衝撃的な文書が提出されました。

その文書によれば、柳瀬元秘書官と加計学園や愛媛県職員等が面会したとされる平成27年4月2日より前の2月25日に、安倍総理と加計孝太郎理事長が面談したということが書かれていました。

その内容は以下の通りです。

「2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。
また、柳瀬首相秘書官から、改めて資料を提出するよう指示があったので、早急に資料を調整し、提出する予定。」

総理が昨年1月20日に案件を知ったということも、加計孝太郎氏から獣医学部の話を聞いたことがないということも、虚偽であった可能性が高まりました。
その他にも、安倍総理や柳瀬氏のこれまでの答弁を覆すような新しい事実が書かれています。

なぜ与党が、中村愛媛県知事の参考人招致を拒否し続けているのか、なぜ柳瀬氏の証人喚問を拒否して、罪に問われない参考人質疑にしたのか、理由はこういったことだったのかとしか考えられません。


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