04/26

2016

「ろうあ者大会に出席。京都バスケットボール協会特別顧問に就任」


こんにちは。
昨日のメルマガでふれることができなかったことを報告します。

一昨日の24日(日)、久御山町で第3回京都ろうあ者大会が開催されました。身体障害者団体連合会の会長として出席させていただきました。民進党主導で導入の決まった選挙での要約筆記に対する報酬を支払えるようになることや、今月からの障がい者差別解消法の施行など、少しずつですが障がい者施策も動いています。
今日も午前中、党 障がい・難病政策推進議連の会合に出席し、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、全国自立生活センター協議会ら5つの団体の代表者より、障がい者施策に関する現場からの要望をお伺いしました。

同じく、24日には、嬉しいニュースがありました。
京都のプロバスケットボールチーム、京都ハンナリーズがbjリーグのウェスタン・カンファレンスでのシーズン1位が決まりました。有明ファイナルまで突っ走ってもらいたいと思います。
また、京都YMCAで日本初のバスケットチームが発足して100年、設立90年の歴史をもつ京都バスケットボール協会総会が開催され、特別顧問に就任させていただきました。国会でのバスケットボール議連の副会長もさせていただいており、力不足ではありますが、京都のバスケの発展に尽くしていきたいと思います。


04/25

2016

「京都3区、おかげさまで勝利。感謝です」


こんばんは。
今朝は朝一番から四条大宮で街頭演説、あわせて熊本地震への募金活動もさせていただきました。多くの皆様にご声援や激励を頂きました。

昨日、衆議院補欠選挙が実施されました。京都3区、北海道5区それぞれで、ご支持、ご支援をいただきました皆様に改めて御礼を申し上げます。
地元の京都3区では、民進党の公認第1号の泉ケンタさんが6回目の当選をはたしました。30.12%と非常に低い投票率でしたが、おおさか維新をはじめ他の候補者に大差をつけて勝たせていただきました。これまで同様、信頼をしていただけるようおごることなく活動していきたいと思います。早速、泉議員も朝から熊本地震の募金活動に街頭に出ていました。
また、先週には、衆議院比例区で北神圭朗さんが繰上げ当選となりました。おかげさまで、京都では仲間が増えました。

北海道5区では、市民がこぞって応援した池田まきさんが善戦及びませんでした。自民の固い地盤にも関わらず、幅広い市民との連携により、もう一歩のところまでくることができました。夏の参院選に向けて、野党側が受け皿になりうることを示すことができました。惜敗ながら、次の闘いを見据えていきたいと思います。

他方、京都北部では、京丹後市長選及び京丹後市議選が行われました。
市議選では、民進党推薦の谷口雅昭さんが3度目の当選を果たされました。応援をいただきました皆様に心から御礼を申し上げます。また、市長選は三崎政直さんが初当選されました。


04/20

2016

「民進党熊本地震災害対策本部から総理へ緊急申し入れ」


こんばんは。
熊本地震は、昨日も震度5強・5弱の地震があり、まだまだ不安な状況が続いています。

捜索救助活動に懸命に取り組んでいただいており、交通機関も少しずつ動き始めていますが、道路の寸断等で必要な物資が届く状況にはまだ至っていないようです。
党や各国会議員にも、現場にいる直接の被災者の方から食糧不足や状況の悪さ等々の情報が寄せられることも多くなりました。

そんなさ中、昨日から要請をしていたのですが、本日午後、民進党熊本地震災害対策本部として、岡田代表、枝野幹事長らが安倍総理及び自民党幹事長に対して緊急申し入れを行いました。
申し入れでは、人命最優先の活動、早期の激甚災害指定、ライフラインの復旧等の他、細かいところについても言及しています。
特に、なかなか理解しにくいのは、今回の震災に対して、いまだに政府は非常災害対策本部の位置付けで対応に当たっており、河野内閣府特命担当大臣が本部長になっています。10万人を超える避難者、新幹線も全線停止、いまだに地震が収まる兆候が見えていないと気象庁が述べていること等を鑑みれば、総理を本部長とする緊急対策本部に切り替えるべきと考えます。何を躊躇しているのか、理解できません。このことで対策が遅れるようなことがあってはなりません。

具体的な内容は以下のURLをご覧ください。
総理への申し入れ
自民幹事長申し入れ

対策本部では引き続き熊本や大分県連とも連携しながら、単なる中傷や批判ではなく、必要な対策を政府に求めていきたいと考えています。
いろいろな情報をお寄せくださった皆様に感謝申し上げます。

一方で、現在、北海道と京都では補欠選挙が行われています。私も連日京都3区に入っています。さらなるご支援をお願い申し上げます。


04/18

2016

「熊本地震続く。」


こんばんは。

熊本で発生した地震は、震源地を変えながら震度の大きな地震が断続的に頻発しています。避難者の数が11万人を超えました。不安な時間をお過ごしと存じます。心よりお見舞いを申し上げます。
孤立化の報道もあり、現地では、政府や自治体等による必死の救出、インフラの復旧活動も行われていると思います。本当にご苦労様です。

そんな折、驚くべきことに今日は衆議院でTPP特別委員会が開催されました。
民進党の安住国対委員長から、自民党の国対委員長に対して、政府には震災対応に万全を期していただきたいので、本日の委員会開催はいかがなものか?という提案をさせていただいたにもかかわらず、総理の強い意向で開催されることになったとのこと。
震災についての質疑ならまだ理解されるかもしれませんが、TPPの質疑をあえて無理に震災対応の真っ最中に開催する必要はないと考えます。
特に、私が違和感をもったのは防災担当大臣が、国会に張り付いていたことです。張り付くのは、国会ではなく危機管理センターではないでしょうか?もちろん、委員会では、熊本地震についての野党の質問があったから国会にいたということでしょう。しかし、副大臣対応にすることもできるでしょうし、だからこそ、今日の委員会開催に疑問を持たざるを得ません。安倍政権にとっては何が優先事項なのでしょうか?

また、委員会では、安倍総理は、激甚災害指定について「早期に指定したい」と答弁されましたが、これもなぜ、まだなのかわかりません。各自治体の首長の立場を考えれば、激甚指定を早くすることで、財政負担をあまり考えずに対策を打ちやすくなります。東日本大震災の時は、震災発生翌日の夜には閣議決定をしていました。
川内原発を稼働していることも、なかなか理解ができません。原子力規制委員会の決定を根拠にしているようですが、万が一の時の避難の前提がまったく平時とは異なっているはずです。新幹線の復旧のメドも立たず、道路状況も平時ではありません。ましてや、地震の震源地が広がっています。周辺住民、サイトで勤務されている方々も不安なはずです。もちろん、稼働していようがいまいが、使用済み燃料のことを考えれば、リスクは同様かもしれません。しかし、いったん止めている状況での対応と稼働中では全く準備の度合が異なります。

本日、民進党の第3回熊本地震災害対策本部を開催いたしました。
上記のような意見に加え、物資の供給体制の現状、現地対策本部の人員構成や連絡体制の問題、避難者の方々のためのホテルや旅館の確保、空港、新幹線、道路の復旧の見込み等々、質疑を重ねました。眠れない夜を過ごしている避難者の方々にとって、安心できる広域地域での一時避難場所の確保は、ホテルでも旅館でも政府主導でやってもらいたいと考えます。
岡田代表、枝野幹事長、現地の松野衆議院議員をはじめ、佐賀の原口衆議院議員らが出席しました。

誤解をされないようにしなければなりませんが、政府の対応に批判のための批判をすることは全く考えていません。当初から協力は惜しまない、と岡田代表も発言しています。だからこそ、現地の邪魔にならないように急いで現地に入ることもしていません。地元の松野議員にはいち早く入っていただいています。
しかし、今日のTPP特別委員会の開催も含め、野党の意見は取り入れず、野党の党首に対して、与党から協力要請も事態の説明もいまだにありません。3・11の時は、その日のうちに野党との党首会談をお願いし、協力要請をしました。
明日には、民進党としての最初の要望と提言をまとめて、政府・与党に申し入れをしたいと考えています。


04/15

2016

「熊本県で震度7」


おはようございます。

昨夜、熊本県で震度7を記録した大規模地震を受けて、民進党として21時34分に熊本地方地震緊急情報連絡室を設置しました。
私自身もあの時間なので外にいたのですが、その場から旧知の仲であった蒲島 熊本県知事に21時31分に電話連絡をとり、つながりました。その後すぐ党本部に入りました。枝野幹事長はすでに入られていて、そのあと地元の松野衆議院議員、今井幹事長代理も集まり、22時50分、情報連絡室を熊本地方地震災害対策本部に切り換え、熊本県連とも連携して、情報収集を行いました。

朝になって、益城町を中心に、亡くなられたり負傷をされている状況、建物の被害の状況が少しずつ明らかになってきています。体に感じる余震もすでに100回を大きく超えています。
亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。政府においては、引き続き、早急な被害状況の把握に努めるとともに、人命救助に万全を尽くしていただきたいと思います。眠れない夜を被災地や官邸、たくさんの方々が過ごされたと思います。心からお見舞いと敬意を表します。
また、震災対応を優先してもらうため、国会審議の一時休止を政府・与党に提案することを決め、今日の衆TPP特別委員会は先ほど休憩になりました。

これから、9時30分より、対策本部として政府から被害状況のヒアリングを行う予定です。


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