12/13

2014

最終日


とうとう最終日。
街宣車で京都の応援にほぼ徹することに。

朝から民主党及び前原誠司候補、泉候補、北神候補、山井候補の選挙区に入り、声を枯らしました。午後は2時間だけ滋賀一区川端達夫候補の応援にも入りました。
街宣車では回れませんでしたが、京都5区・小原舞候補への格段のご支援をお願いします。舞ちゃんが尽力した舞鶴の国際拠点港の整備、京都縦貫道の開通など、これからの京都北部はさらなる発展段階を迎えます。故郷を愛し、京都北部を元気にしたい、小原舞さんの思いです。相手は強敵ですが、京都北部の地元に張り付く若い国会議員を!そんなつもりで小原舞候補に投票下さい。

最後のマイク納めまで、どの選挙区も雰囲気は上がり、手を振って下さる人、声を掛けていただける人は確実に増えています。投票先を決めていない人がまだまだ多いこの選挙、京都だけではなく、全国で、何としても民主党の候補者にご支援をお願いします。
自民党の強すぎる国会では、国民の多様な声が政治に届きません。国会に緊張感と選択肢のある政治を取り戻させてください。民主党はこの2年間、至りませんでしたが、再度、健全な野党の役割を果たさせてくだい。「この道しかない」とおごり言い放つ安倍政権をけん制し、対抗する力を下さい。

昨日もNY株式市場は300ドル超の下落。最近の乱高下の激しい為替相場、景気の先行き不安も含め、日本経済、国民生活の不確実性は徐々に高まっています。
総理に何も言えない巨大与党であるが故に、我々の役割はより一層重要です。どうか投票に行ってください、民主党の候補者にお力をお貸し下さい。


12/02

2014

「衆院総選挙、初日。北海道へ。」


朝イチ5時台に出発して、羽田から空路、旭川空港へ。
現地はマイナス2度。やはり寒かったです。

今日は終日、北海道の候補の応援に入りました。

旭川市内では、北海道6区・佐々木隆博候補の第一声をご一緒しました。円安による燃料費の高騰、米価下落は北海道を直撃しています。元農水副大臣・佐々木候補への期待は高く、たくさんの支援者に集まっていただき、大いに盛り上がりました。

小樽駅前では、北海道4区・鉢呂吉雄候補との街頭演説。鉢呂候補は、お人柄、識見申し分なく、農政にも通じた大ベテラン。吹雪で、あっという間に真っ白になりましたが、たくさんの聴衆の応援を頂きました。

雪が止んだ札幌市内では、北海道3区・荒井聰候補と一緒に街頭演説。荒井候補は原発事故収束対策PT座長として何度も福島に入り、被災者に寄り添ってこられました。原発ゼロ社会、アベノミクスの転換を強く主張されています。

函館市内では、またもや吹雪の中、北海道8区・逢坂誠二候補の応援。ニセコ町長、総務大臣政務官等を経験した逢坂候補は人柄も最高の政策通。一括交付金、再エネ推進、農業改革等々、国会に不可欠な存在です。

各候補へご支援をいただきますよう、よろしくお願いします。

今朝、厚労省が発表した毎月勤労統計によれば、実質賃金が16ヶ月連続のマイナスとなりました。実質的な賃金が目減りしており、株高による一部の人たちだけの資産効果では全体としての消費の回復にはつながりません。アベノミクスからの転換を訴えていきます。

12日間の選挙戦、全力で民主党、民主党候補への支援を訴えてまいります。


12/01

2014

「明日、総選挙公示」


こんばんは。

今日、「こども向けメッセージ」を発表しました。
「こども向けメッセージ(通称:子ども・子育てマニフェスト)」は、子どもたちが政治に関心を持ち、家庭で話し合うきっかけにしてもらうため、民主党が大事にする7つのことを読みやすい形でまとめたものです。

さて、明日、衆議院議員総選挙が公示されます。

この2年間で失われてしまった「大切なもの」を取り戻し、日本の政治に緊張感と選択肢を取り戻すための選挙です。アベノミクス失政、集団的自衛権等の政権の強権的な体質、雇用の不安定化等々、今こそ、流れを変える時です。
民主党は、「子育て支援」「雇用の安定」「老後の安心」を中心に人への投資を行い、アベノミクスを転換し、暮らしを支える「もう一つの道」を提案しています。

明日は朝イチから北海道・旭川へ向かいます。


11/29

2014

「久々に京都へ」


こんばんは。今日は朝イチの新幹線で東京から移動し、久々に地元・京都に戻りました。

朝、京都6区・山井和則さんの事務所開きに出席しました。
山井さんは、この臨時国会で厚労委員会理事として、労働者派遣法改悪を阻止し、危険ドラッグ禁止法の制定に奔走されました。事務所開きでは、これまでの実績に加え、日本の社会保障と京都南部への強い思いのこもった熱いすばらしい演説をされました。日本の社会保障と雇用を守るために国会には欠かせない人です。

午後には、京都2区・前原誠司さんの決起集会に出席しました。
衆議院選挙直前の決起集会は恒例です。今日も、急な呼びかけにもかかわらず、600名を超える方々が来られていました。さすがです。思えば、臨時国会冒頭の予算委員会での、アベノミクス失敗を追及する前原さんの議論がこの解散の出発点だったように思います。 私もホームに戻ったような気持ちで、思いきり応援をさせていただきました。

応援演説をした後、すぐに会場を飛び出して岐阜へ向かい、同僚の小見山参議院議員が代表を務めている民主党岐阜県連の「躍進レセプション」に出席して、ご挨拶に立ちました。
岐阜1区・吉田理江さん、岐阜3区・園田康博さん、岐阜5区・阿知波吉信さんの必勝に向け、一致結束を誓いガンバロウを三唱しました。本当に大勢の参加者でスゴイ盛り上がりでした。

岐阜から再度京都に舞い戻り、京都4区・北神圭朗さんの街頭演説へ駆け付けました。入洛していた枝野幹事長とともに北神さんの応援をしました。北神さんは、大蔵省出身で、経産大臣政務官を経験された、まさに即戦力です。何としても再び国会で活躍いただきたいと思います。

さて、共同通信社が28・29日に実施した世論調査によると、ついに内閣に対する不支持率が47.3%となり、支持率43.6%を逆転しました。選挙結果についても、与野党の勢力が伯仲することを望む回答が53%と過半数となりました。
流れを変えたいという国民の声が徐々に強くなっているように感じます。


11/28

2014

「今日は大阪・兵庫へ」


こんばんは。

昨日、枝野幹事長が秋葉原駅前で地下アイドル「仮面女子」の皆さんの激励を受けて、街頭演説会をしました。AKB48の高橋みなみさんの「努力をすれば報われる」を引用しながら支援を訴えました。普段からアイドルオタクを自認している枝野幹事長らしいです。

さて、自民党が、選挙報道について「公平中立」を求める文書を筆頭副幹事長、報道局長の連名で在京の各テレビ局宛に渡していたことが明らかになりました。与党として、総選挙の公示前にこうしたことをするのは驚くばかりで、有識者から「実態は恫喝」との指摘もあります。
まさに、今の自民党の強権的な体質がよく表れています。

一方、今朝、総務省が10月の家計調査を発表しました。
二人以上の世帯あたり実質消費支出は、前年同月比4%の減少と7カ月連続のマイナスとなりました。また、勤労世帯の実収入(実質)も13カ月連続のマイナスです。
やはり、実質的な収入が低下し、消費が落ちていることが明らかです。

今日は大阪・兵庫に応援に入りました。
大阪16区(堺市)では、森山浩行さんと街頭演説を行いました。森山さんは、学生時代から国際ボランティア活動に携わる行動派。テレビ報道記者、堺市議、大阪府議、そして衆議院議員在職中も現場主義で活躍されました。
兵庫3区(神戸市)では、JR垂水駅前で横畑和幸さんと街頭に立ちました。横畑さんは、神戸市議として3期10年、子育てや高齢者対策など福祉教育分野を中心に取り組んで来られました。
その後、兵庫6区の伊丹市に移動し、JR伊丹駅前で街頭演説を行いました。兵庫6区の辻泰弘さんは、元参議院議員で、12年間一緒に活動した仲間です。在職中は厚労副大臣として、難病対策、年金基金改革、子育て政策等に尽力されました。辻さんはいらっしゃいませんでしたが、一生懸命応援しました。

各地でたくさんの激励を頂いて、逆に元気をもらいました。
ありがとうございました。


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